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【ご報告】6月7日ジャンベ&ゴスペルワークショップ

ワークショップの様子1

6月7日、土曜日の朝、はじめてのジャンベ(アフリカの太鼓)&ゴスペルのワークショップが行われました。大人29人、子ども23人、合わせて52人が集まりました。 ダンボールや空き缶、箸、つっぱり棒…みなさんそれぞれ叩いて音を出す“楽器"を持ち寄りました。叩けばどんなものでも音が出ますものね!

まずは、ジャンベがどういう楽器が、何でできていて、どんな音が出るのか、どのように演奏されるのか、岩原先生からジャンベの紹介です。叩く場所と手の使い方で、低音で響く音も出るし、目が覚めるような高い音も出ます。

ワークショップの様子2

ジャンベのリズムに合わせて、3曲歌いました。KiKiさんの新曲と、4月のコンサートでこどもたちと歌った“This is the day"、そしてアフリカの歌です。曲調の違う3曲ですが、どれもジャンベにのせて心から楽しく歌うことができました。 最後はバッチリ!決まって、続きはまた来週。みなさん親子で楽しそうに楽器を叩いていたのが印象的でした。

ジャンベに触れたことがない方も、ゴスペルを歌ったことがない方も、どんな方でも参加できます。親子でも、兄弟でも、孫と、おじいちゃん、おばあちゃんと♪何でも叩けば音が出て、誰でも音が出せます!お待ちしています。

ワークショップの様子3